ひまわり便り

2020年3月16日 月曜日

腸内環境

最近では、腸内環境の乱れが肥満や糖尿病、アレルギーなどの原因になることがわかってきました。腸の主な働きは消化吸収ですが、外敵から防御する免疫器官であり、それは体の60%以上を占めています。細菌やウイルスが体内に入ってきても、腸の防御機能を使って発症、重症化を防ぐことができます。腸内環境を整え強い体を目指しましょう。

 

2020年3月16日 月曜日

腸内細菌

健康な人の腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌のグループがバランスよく生息しています。善玉菌は、ビフィズス菌や乳酸菌などがあります。悪玉菌は、ウェルシュ菌やブドウ球菌、毒性株の大腸菌などが有名ですね。日和見菌とは、善玉菌と悪玉菌の中間の菌で、どちらか優勢な方の働きに加勢します。これらのベストバランスは、(善玉菌:悪玉菌:日和見菌)2:1:7だそうです。善玉菌を活発にさせて、日和見菌を味方につけられるようにしましょう。