1月22日は「カレーの日」

1月22日は、1982年に全国の学校給食で一斉にカレーが出されたことを記念して制定された「カレーの日」だそうです。 カレーは単なる人気メニューではなく多彩なスパイスが含まれることから「食べる漢方薬」とも呼ばれ、健康維持に役立つ多くのメリットがあります。 元メジャーリーガーのイチロー選手が朝食にカレーを食べていると一時期「朝カレー」が流行りましたね。 カレーに使われている代表的なスパイスには健康効果が期待されています。 カレーの代表的なスパイス、ターメリックの主成分「クルクミン」には強い抗酸化作用があり、肝機能の改善や認知機能の維持、脳の疲れを癒す効果が研究されているそうです その他にもクミンには消化を促進し胃腸の調子を整える効果があるそうです。 コリアンダーやカルダモンも代表的なスパイスです。 我が家では市販のカレールーにクミンやターメリックを追加して楽しんでいます。 まだまだ寒い冬が続きますスパイスカレーを食べて免疫力アップして乗り越えましょう。
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