今日は世界肝炎デー

ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスが肝臓に感染し、肝細胞が破壊されて炎症が起きる病気です。 肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、炎症が起きていても初期段階では自覚症状がほとんどありません。 進行した場合の主な症状は、強い倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、関節痛、黄疸、右脇腹の痛みや不快感があります。 血液検査によって感染の有無を確認できるので、きになったら検査してみましょう。
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