天気痛

現在台風26号が接近しています。さらにこの季節の特徴・秋雨前線が停滞しています。秋雨前線とは、北からの冷たい空気と南からの暖かい空気がぶつかり合い、その場で停滞するため発生します。北からの冷たい空気が南へ押すことによって前線が下がっていくのですが、南の海上にある台風が湿った暖かい空気を送り込むことにより、秋雨前線が活発化し長引いたりすることがあります。 雨の日が続くと頭痛や関節痛が出やすくなると言われています。気圧の変化によって自律神経のバランスが崩れ、血流が悪くなることが原因のひとつと考えられています。マッサージやお風呂にゆっくり浸かるなど自分を労わる行動をして自律神経を整えていきましょう。治らない場合や痛みがひどい時は我慢せずに受診してくださいね。当院でもお待ちしております。
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