ひまわり便り

2020年8月25日 火曜日

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームの主な原因をご存知ですか? 主な原因は、日々の運動不足や食べすぎで内臓に蓄積した「内臓脂肪」です。 内臓脂肪はエネルギーを消費する事で比較的減少しやすいと言われています。 その内臓脂肪を減らしていくには、「定期的な運動でのエネルギー消費」と「食事による摂取エネルギーの抑制」の 両方をバランスよく実行していくことが重要となるので、ゆっくり時間をかけて解消していきましょう!

2020年8月25日 火曜日

鉄欠乏性貧血

近年、日本人女性の『鉄欠乏性貧血』が増加傾向にあります。 貧血は「血中のヘモグロビンが減ってきている状態」が原因です。ヘモグロビンが減少すると、全身が”酸欠状態”となり めまい、息切れ、動機などの症状が現れます。 鉄分には吸収率の高い”ヘム鉄”、吸収率の悪い”非ヘム鉄”があり、非ヘム鉄には吸収率が悪いので、ビタミンC ・クエン酸などを一緒に摂取すると吸収率をあげてくれます。 反対に、タンニン(緑茶・コーヒー・紅茶)が含まれるものは吸収の妨げとなるので、食事の際には気をつけましょう!  

2020年8月24日 月曜日

夏の入浴

暑い夏はシャワーを浴びるだけで湯船には浸からない人も多いと思います。実は、入浴には沢山の利点があります。血流、むくみの改善、浮力による関節や筋肉の緊張のほぐれ、全身の毛穴が開くことにより余分な皮脂の清浄、リラックス効果が期待できます。夏は、ぬるめのお湯を希望される場合は、体温よりやや高めの38度前後のお湯にゆったり20分程度浸かることも良いそうです。更に就寝の1~2時間前に湯船に浸かると、質の良い睡眠をとりやすくなるそうです。

2020年8月24日 月曜日

夏バテ防止

まだまだ暑い日が続きますね。夏バテをしていませんでしょうか?夏バテの主な原因は①体内の水分、ミネラル不足による脱水症状②食欲の低下による栄養不足③暑さとエアコンの冷えの繰り返し、また寝苦しさからくる睡眠不足による自律神経の乱れがあります。夏バテを防ぐための生活習慣を整えることが必要です。こまめに水分補給をし、体の冷やしすぎに注意をし、1日3食、いつも以上に栄養のバランスを考えた食事を摂取するように心がけましょう。

2020年8月20日 木曜日

猛暑

まだまだ暑い日が続きますが皆さん体調は大丈夫ですか? スーパーへ行くとぶどうや梨にりんご、秋の食べ物が並びだしました。 早く涼しくならないかな~っと思う毎日です。

2020年8月19日 水曜日

紫外線と日焼け止め(2)

前回の紫外線UV-Aに続き、今回は紫外線UV-Bについてです。 UV-Bは肌に赤みや炎症を起こさせる日焼けや肌が黒くなる日焼けを引き起こします。また、しみやそばかすの原因になります。UV-Bを防ぐための効果指数として日焼け止めに表記されているものがSPFです。 SPFは1~50の数字で表記され、何も日焼け止めを肌に塗らない状態からUV-Bにどのくらい長い間防止できるかを表しています。数字が大きいほど効果が高くなります。紫外線UV-Bを防ぐ最も効果が高い日焼け止めを選ぶ場合は、SPF50のものを選ぶと良いでしょう。したがって、SPF50 PA++++の日焼け止めが最も効果が高いです。    

2020年8月19日 水曜日

紫外線と日焼け止め(1)

最近、猛暑が続き強い紫外線を感じるようになりました。 紫外線は大きく分けるとUV-A、UV-B、UV-Cに分かれます。日焼けに大きく影響しているのはUV-AとUV-Bです。 今回はUV-Aについてお話します。UV-Aは、肌の奥の真皮にまで届く紫外線で真皮にまで到達した紫外線は、肌にダメージを蓄積し、しわやたるみの原因になります。UV-Aを防ぐための効果指数として、日焼け止めに表記されているものがPAです。4段階の「+」マークで表記され、「+」マークが多いほどUV-Aに対する効果が高いです。UV-Aを防ぐ最も効果が高い日焼け止めを選ぶ場合はPA++++のものを選ぶと良いでしょう。            

2020年8月18日 火曜日

熱中症と新型コロナウイルス感染症

熱中症の症状と新型コロナウイルス感染症の症状は 似ている部分があります。共通する症状は頭痛・発熱 倦怠感(体がだるい)など。 ただし、味覚・嗅覚障害は新型コロナウイルス感染症特有の 症状であり、手のしびれや痙攣やめまいは熱中症特有の症状 というふうに一部異なる症状も見られます。 判断に悩んだら、まずは水分補給をして体を冷やし、 かかりつけ医に電話などで相談し指示を仰ぎましょう。

2020年8月18日 火曜日

猛暑

長い梅雨が明けてから、暑い日が続きますね。 特に今週は40℃を超える地域が出るほど 危険的な暑さです…。 暑さが続くと心配なのは熱中症。 室内の温度が28℃以上の場合、室内でも熱中症を 発症してしまう危険があるそうです。 昔は節電のためにエアコンのつけすぎないよう 言われていましたが、熱中症予防のためにも 積極的にエアコンを使った方がよさそうですね。

2020年8月17日 月曜日

夏野菜②

赤、黄色などを示す天然色素であるカロテノイドは、脂(あぶら)に溶けるので、トマトやパプリカなどの野菜は、そのままで食べるよりもドレッシングをかけたり炒め物にしたりして、油と一緒に摂るのがおすすめです。カロテノイドは熱に強く、加熱調理にも向いています。まだまだお料理で夏野菜を楽しめそうですね!