ひまわり便り

2026年1月14日 土曜日

健診を受けるタイミング

「症状がないから大丈夫」と思っていても、病気は気づかないうちに進行が進むことがあります。特にがん検診や健康診査は、体調が良い時に受けることが大切です。年度末が近づくこの時期は、健診の受け忘れを思い出すいいタイミングでもあります。忙しくて後回しにしていた方も、今一度ご自身の健康を見直してみませんか? 当院では各種健診を実施しておりますので、詳しくはお気軽にお問合せください。

2026年1月14日 土曜日

まだまだ寒い時期が続きますね

2月は寒さや乾燥が続き、体調を崩しやすい時期です。特に冷えによる肩こりや腰痛、血圧の変動、なんとなく続き怠さを感じる方も多くなります。また寒い時期は運動量が減り、便秘や体重増加につながることもあります。「年が明けてから調子が戻らない」「これといった症状はないけれど不安」という場合も、早めの受診や健診で安心が得られます。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

2026年2月19日 木曜日

チョコミントの日

今日2月19日はチョコミントの日です チョコミントは好き嫌いがはっきりと分かれる食べものです 嫌いな方が多そうなイメージですが、実は24%と数字で見ると意外と少ないように感じます 今ではミントの刺激が強いものから、優しいものまでさまざまな種類があります 食わず嫌いの方も一度挑戦してはいかがでしょうか

2026年2月12日 木曜日

テンペをご存じですか?

テンペとは、インドネシアの伝統的な発酵食品で、大豆を発酵させた健康食品です。 アメリカではお肉に代わるヘルシーな食品として注目されています。大豆は良質なたんぱく質を含み、お肉の代わりに使うことでコレステロールを抑えることができます。 我が家ではひじきの煮物に入れたりして食べています。皆さんも食卓に取り入れて、健康に意識してみてはいかがでしょうか(^^)?

2026年2月16日 月曜日

今は大腸内視鏡の薬を自宅服用できる!?

大腸内視鏡の検査前に飲む、腸管洗浄剤を自宅で内服できるって知ってますか? 昔は必ず院内で内服しなくてはいけなく、拘束時間も長かったかと思います。 また、腸管洗浄剤の量も多かったと思います。 近年、色々な病院で腸管洗浄剤を自宅服用してきてもらえるようになってきています。 腸管洗浄剤量のも約2~3Lから約1~2Lまで減ってきています。 当院でも自宅服用を導入するようになりました。 検査日当日に自宅内服できれば、落ち着いた環境で内服でき、トイレも自宅のが使用でき リラックスして検査前の時間をお過ごしいただけます。 しかし、既往や現病歴、内服中のお薬、自宅の環境などによっては自宅服用できない場合もあります。 自宅内服希望の方には、当院に一度来院していただき、問診等を伺わせてもらった上で 自宅服用OKか判断させてもらっております。 当院で大腸内視鏡検査をご希望の方、自宅内服希望の方は是非お問い合わせください。

2026年2月16日 月曜日

大腸内視鏡

皆さん内視鏡検査を受けたことはありますか? 近年胃・大腸内視鏡の需要は増えているといわれています。 癌健診は様々な方法でできるようにはなってきておりますが、 臓器を直接観察し、早期発見・その場で治療ができることにおいては内視鏡検査は優れております。 当院でも、胃・大腸内視鏡検査を実施しております。 当院は男性医師だけでなく、女性医師もおります。 鎮静剤使用しても実施しております。 名古屋駅からも徒歩で来院可能です。 安心安全に、受診者様にとって不安なく検査を受けていただけるようスタッフ一同頑張っております。 少しでも内視鏡をやってみようと思われた際は是非当院にお越しください。

2026年2月12日 金曜日

身体に良い飲み物

体に良い暖かい飲み物として、生姜、スパイス系として生姜湯があり、血液循環の改善、代謝の促進し、チャイは体表をあたためる効果があるようです。 まだ寒い時期が続きますので、飲まれてみてはいかがでしょうか。

2026年2月12日 金曜日

身体に良い飲み物

体に良い暖かい飲み物として、栄養、温活系として、ココア、甘酒があります。ココアはポリフェノールによる血管拡張によって血行促進が期待されて、甘酒は麹菌の働きにより、免疫力アップが期待できます。 まだ寒い時期が続きますので飲まれてみてはいかがでしょうか。

2026年2月12日 木曜日

新しい世界

日々新しい薬が開発され、膨大なデータから新しい知見が得られています。古い頭で追いついていくのはなかなか大変な作業です。 これから花粉症シーズンに突入しますが、薬にも変化があります。今まで毎日の飲み薬では十分効果のなかった方に、月に1-2回の注射でシーズン中花粉症状に悩まされず快適に過ごせる薬があります。気になる方は是非一度当院へご相談ください。

2026年2月10日 火曜日

冬の脱水症に要注意

脱水症といえば汗をたくさんかく夏の病気のイメージが強いですが 実は冬も注意が必要です。 夏の脱水症の原因は主に「大量の発汗」と「飲食での水分摂取不足」ですが 冬の脱水症の原因は「乾燥」です。冬は湿度が低いため、皮膚からの水分蒸発 が進み体の中の水分が失われやすい傾向にあるそうです。 また寒さの影響で夏に比べのどの渇きを感じにくく水分を積極的に摂らなくなる ことも原因と言われています。 冬も夏と同様にこまめな水分補給が大切です。 簡単に脱水をチェックする方法として「ツルゴール反応」というものがあります。 手の甲の皮膚を軽くつまみあげてから離したとき、皮膚の形が元に戻るまでに 2秒以上かかる場合は脱水の可能性があります。 道具を使わず簡単にできるのでぜひ試してみてください。