ひまわり便り

2026年2月12日 金曜日

身体に良い飲み物

体に良い暖かい飲み物として、生姜、スパイス系として生姜湯があり、血液循環の改善、代謝の促進し、チャイは体表をあたためる効果があるようです。 まだ寒い時期が続きますので、飲まれてみてはいかがでしょうか。

2026年2月12日 金曜日

身体に良い飲み物

体に良い暖かい飲み物として、栄養、温活系として、ココア、甘酒があります。ココアはポリフェノールによる血管拡張によって血行促進が期待されて、甘酒は麹菌の働きにより、免疫力アップが期待できます。 まだ寒い時期が続きますので飲まれてみてはいかがでしょうか。

2026年2月12日 木曜日

新しい世界

日々新しい薬が開発され、膨大なデータから新しい知見が得られています。古い頭で追いついていくのはなかなか大変な作業です。 これから花粉症シーズンに突入しますが、薬にも変化があります。今まで毎日の飲み薬では十分効果のなかった方に、月に1-2回の注射でシーズン中花粉症状に悩まされず快適に過ごせる薬があります。気になる方は是非一度当院へご相談ください。

2026年2月10日 火曜日

冬の脱水症に要注意

脱水症といえば汗をたくさんかく夏の病気のイメージが強いですが 実は冬も注意が必要です。 夏の脱水症の原因は主に「大量の発汗」と「飲食での水分摂取不足」ですが 冬の脱水症の原因は「乾燥」です。冬は湿度が低いため、皮膚からの水分蒸発 が進み体の中の水分が失われやすい傾向にあるそうです。 また寒さの影響で夏に比べのどの渇きを感じにくく水分を積極的に摂らなくなる ことも原因と言われています。 冬も夏と同様にこまめな水分補給が大切です。 簡単に脱水をチェックする方法として「ツルゴール反応」というものがあります。 手の甲の皮膚を軽くつまみあげてから離したとき、皮膚の形が元に戻るまでに 2秒以上かかる場合は脱水の可能性があります。 道具を使わず簡単にできるのでぜひ試してみてください。

2026年2月10日 火曜日

生活習慣病予防月間

2月は生活習慣病予防月間です。 生活習慣病とは不規則な生活習慣が原因でおこる病気の 総称です。おもに糖尿病や脂質異常症、高血圧などの病気が 生活習慣病と呼ばれています。 生活習慣病は目立った自覚症状がない病気が多いため 放置されがちですが、悪化していくと血管が硬くなったり もろくなったりする動脈硬化を引き起こし、心臓病や脳卒中を 発症しやすくなります。 生活習慣病のいずれか1つ持っている人が心臓病を発症するリスクは 健康な人の約5倍といわれています。 この機会に食事や運動、睡眠などの生活習慣を見直してみましょう。 また、健康診断をまだ受けていない方は現在の状態をチェックするためにも ぜひ健康診断を受診してください。

2026年2月9日 月曜日

もうすぐバレンタイン

チョコレートには高い抗酸化作用を持つカカオポリフェノールによるエイジングケア・血管健康効果や、テオブルミンによるリラックス効果、腸内環境を整える食物繊維が含まれています。仕事の合間や、夜間の勉強時に適していると言われていますが高脂質・高カロリーなため食べ過ぎには注意が必要です。

2026年2月9日 月曜日

肉の日

肉には、筋肉や臓器の主成分となる「良質な動物性タンパク質」を豊富に含み、必須アミノ酸をバランスよく摂取できる食品です。疲労回復効果があるビタミンB1(豚肉)や鉄分(牛肉)、低カロリー高タンパク(鶏肉)など種類ごとに異なる健康維持・美容効果が期待できます。

2026年2月6日 土曜日

紅茶でリラックス その①

最近は暖かい日もあるものの、まだまだ寒さも油断できないですね。 寒い外から帰った時、家事がひと段落した時、ちょっとひと息つきたい時、皆さんはどんなことをしてリラックスしていますか? 私の冬のリラックス方法の一つは、紅茶を飲むことです。お気に入りの香りを嗅いで、ふわふわと漂う暖かい湯気を見ると、癒されて気持ちがリラックスモードに切り替わる気がします。 これからの時期、年度末に向けて忙しさが増す方も多いかと思います。自分なりのリラックス方法を見つけて上手にストレスに対処していきたいものですね。

2026年2月6日 土曜日

紅茶でリラックス その②

紅茶に含まれるテアニンという成分には、心を落ち着かせる効果があるそうです。 カフェインの摂りすぎは良くないですが、テアニンとのバランスがとれた紅茶は神経の緊張を和らげてストレスを軽減する助けになるとのことです。 お気に入りの香りや味を見つけてストックしておくと、疲れを感じた時など、紅茶を淹れて少しほっとできるかもしれませんね。

2026年2月6日 金曜日

寒さ続く

明日からまた気温が下がり、日曜日には雪が降るかもと言われています。 寒さ対策をし、風邪を引かないようにお過ごしください。