ひまわり便り

2026年8月20日 木曜日

残暑の体調管理について

暦の上では、暑さが和らぎ始める頃とされる「処暑」を迎えました。しかし、まだまだ厳しい暑さが続いており、夏の疲れが出やすい時期でもあります。 暑い日が続くと、食欲が落ちたり、睡眠不足になったりすることで、気付かないうちに体力が低下してしまうことがあります。 また、汗をかくことで体内の水分や塩分が失われ、脱水状態になりやすくなります。 残暑を元気に乗り切るためにも、次のようなことを意識して過ごしましょう。 ・バランスのよい食事をとる ・こまめに水分を補給する ・十分な睡眠をとる ・無理をせず、暑さを避ける まだしばらく暑い日が続きます。日々の食事・水分・睡眠を大切にしながら、残暑を乗り切りましょう。

2026年8月24日 木曜日

秋の健康診断に向けて、今からできること

暑い夏も終わりに近づき、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました。 秋は健康診断を受ける機会が増える時期でもあります。「健康診断は結果を見るだけ」と思っていませんか? 健康診断は、今の健康状態を確認するだけでなく、これからの生活習慣を見直すきかっけにもなります。 今回は、健康診断に向けて今からできることを紹介します。 ➀食事の見直しましょう➁少しでも体を動かしましょう➂睡眠を大切にしましょう 健康のために「食事も運動も睡眠も全部改善しよう!」と頑張りすぎると長続きしません。 まずは小さな目標から始めてみませんか?

2026年8月26日 水曜日

風呂の日

26日は風呂の日です。 湯船に浸かることで血流改善、冷えやむくみの解消、自律神経が整うことによる質の良い睡眠が得られます。 夏でも湯船に浸かりましょう。

2026年8月24日 月曜日

暑い日こそ、しっかり食べて、しっかり休もう!

夏は暑さで食欲が落ちたり、冷たいものばかりになったりしがちです。 体力を保つためにも、たんぱく質や野菜を取り入れた食事を意識しましょう。 また、エアコンの効いた室内と暑い屋外の温度差で体調を崩すこともあります。 無理をせず、こまめな水分補給と十分な休息を心掛けて、残りの夏を元気に過ごしましょう。

2026年8月24日 月曜日

夏の疲れ、知らないうちに溜まっていませんか?

暑さが続く8月は、睡眠不足や食欲の低下、冷房による体の冷えなどで、知らないうちに疲れがたまりやすい時期です。 今日はいつもより少し早めに休み、こまめな水分補給とバランスのよい食事を心掛けましょう。 「なんとなく体がだるい」「疲れがなかなか取れない」という方は、無理をせず、自分の体調を見直すきっかけにしてみてください。

2026年8月20日 木曜日

交通信号設置記念日

8月20日は「交通信号設置記念日」です。1931年のこの日に東京の銀座や京橋などの交差点に日本で初めて3色の自動交通信号機が設置されたことに由来するそうです。 信号機には「進む・注意する・止まる」という大切な役割がありますが、私たちの体も生活のなかでさまざまな健康のサインを出しています。よく眠れる・食欲がある・疲れていても休めば回復するなどは青信号:体調良好のサインです。なんとなく疲れが取れない・寝つきが悪い・食欲が落ちているなどは黄信号:ちょっと注意のサインです。息苦しさ・突然の頭痛・強い胸痛などの普段現れないような症状が現れた時は赤信号:要注意のサインです。まだ厳しい暑さが続いてますので夏の体調不良は黄信号の段階で気づけるよう、ご自身で気にかけてみるといいかもしれません。

2026年8月19日 水曜日

不眠症治療薬

まだまだ寝苦しい夜が続きます。不眠症治療薬に、最近、医師から「デエビゴ」という薬を進められる方も多いと思います。デエビゴは今までの睡眠導入剤ゾルピデム(マイスリー)などと比べて、依存性が少ないといわれています。また夜中に何度も目が覚めてしまう(中途覚醒)ような方にも有効です。ただ食事の影響を受けるため、空腹時服用(食後2~3時間空けて)となります。睡眠の悩みがある方は、生活の質をあげるためにも、ぜひ医師にご相談ください。

2026年8月18日 火曜日

休み明け②

生活リズムを整えるために、夜できること、そして避けたいこともあります。 夜は睡眠の質を高めるため、シャワーで済ませずにぬるめのお湯に浸かってリラックスすること、寝る前のスマホは控えることが役立つようです。 避けたいこととしては、休日に寝だめしてせっかく整えたリズムを崩してしまうこと、夜遅い時間にカフェインやアルコールを摂取して睡眠の質を下げてしまうことが挙げられます。 すべて毎日しっかり守るのは難しいですが、まだまだ暑いこれからの時期も元気に過ごすために、私もできることから取り組みたいと思います。

2026年8月18日 火曜日

休み明け①

今年もお盆休みが終わり、またいつもの日常が戻りましたね。 当たり前のようでそうではない日常があるというのはありがたいことですが、リズムを取り戻すのに苦労されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 生活リズムをスムーズに整えるために、朝、昼、夜にできること、そして避けたいことがあります。 まず朝は、起きたらすぐに日光を浴びて体を活動モードにします。辛くても起床時間を固定することや、朝食を必ず食べることも役立つようです。 お昼は、軽く体を動かすことで夜しっかり眠りやすくなります。意識的に歩くようにしたり、エレベーターではなく階段を使うようにしたりできるかもしれません。 できることから始めたいですね。

2026年8月17日 月曜日

熱中症予防

8月も気が付けば後半に差し掛かっていますね。この時期は花火大会やお祭りが多く開催されていますが、夕方から夜にかけても熱中症の対策が必要です。昼間と比べると涼しいから、と気を抜かずしっかりと体調管理をしていきましょう。一度熱中症になると体調不良が続いてしまうので、予防が大切です!水分だけではなく塩分も補給するようにしてくださいね。