ひまわり便り

2026年10月5日 月曜日

腸内環境

腸の役割は主に「消化」、「吸収と排出」、「免疫」などがあげられます。 腸の動きは腰痛や背部痛にも関係することがあります。 便秘や腸の不調で腹部が膨隆し腰回りを引っ張ってしまうからです。 最近は腸活が一般的になっています。 腸内環境を良くするために実践してみて下さい。

2026年10月5日 月曜日

多雨疲労

9月は雨の多い日が続きました。こうした天候の変化で体調疲労になった方もいると思います。 最近、テレビで言われるようになった「多雨疲労」かもしれません。 頭痛・イライラ・倦怠感が主な症状です。 睡眠、食事、運動は必要です。対策していきましょう。

2026年10月5日 土曜日

10月になり

朝晩冷えてくるようになりましたね。 重ね着しやすい服装を選び、体温調節をこまめに行いましょう。また、冷たい飲み物を控えめにして、温かい飲み物で体を内側から温めるのも効果的です。 シャワーだけで済ませず、39〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かるのもよいですね。 季節の変わり目で体調崩しやすいかもしれませんが、しっかり食べて、しっかり眠りましょう。

2026年10月5日 土曜日

10月3日は登山の日

「と(10)ざん(3)」 自然に親しみ、山の恩恵に感謝する日です。

2026年9月24日 木曜日

10月は”夏の疲れ”をリセット!秋の体調管理を始めましょう

10月に入り、少しずつ秋らしい過ごしやすい気候になってきましたね。一方で「なんとなく体がだるい」「疲れがとれない」「朝晩の気温差で体調を崩しやすい」そんな変化を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 実は、夏の暑さや睡眠不足、冷房による温度差などで、知らないうちに体には疲れがたまっていることがあります。 ☆10月に意識したい健康習慣☆ 朝晩の気温に合わせて衣服を調整する 毎日しっかり睡眠をとる 食事は主食、主菜、副菜をバランス良く摂るなど 季節の変わり目は、体調の変化を見逃さないことが大切です。 いつもと違うなと感じる症状が続く場合は、無理せず医療機関へご相談ください。

2026年9月30日 水曜日

インフルエンザワクチン

明日から当院でインフルエンザの予防接種が始まります。 現在テレビやニュースでもインフルエンザが流行していて学級閉鎖が起こっているという話を目にします。 インフルエンザのワクチンは早めに打つのが良いと言われているそうです。 ワクチンをうってこの冬を乗り切りましょう。

2026年9月30日 水曜日

くるみの日

9月30日は『くるみの日』 「く(9)るみ(3)はまるい(0)」 という語呂合わせから制定されました。 くるみにはオメガ3脂肪酸とういう血管の健康維持効果が得られるほか、肌の老化防止や腸内環境を整える効果もあります。 栄養がたくさん含まれているためたくさん摂取したくなるかもしれません。 しかし、高エネルギー・高脂質のため1日に7~10粒ほどが適量と言われており、食べすぎるとエネルギー過多になってしまうため、注意が必要です。

2026年4月22日 火曜日

なんとなく不調……それ、季節の変わり目?

9月の終わりは、夏の暑さが落ち着いてくる一方で、朝晩は少し肌寒く感じる日も増えてきます。この時期は、気温差や夏の疲れの影響で、なんとなくだるい、疲れが取れないと感じている方も多くなります。季節の変わり目は、思っている以上に体に負担がかかりやすいものです。無理をせず、しっかり休むこと、食事や睡眠を整えることを意識して過ごしましょう。気になる不調が続くときはお早めにご相談ください。

2026年4月23日 火曜日

夏の疲れを持ち越さないように

9月の終わりは、暑さが落ち着いてくる一方で、夏の疲れが出やすい時期でもあります。体が重い、食欲がわかない、なんとなく調子が出ないと感じることはありませんか。気温差や生活リズムの変化も重なり、体調を崩しやすくなることがあります。しっかり休息をとり、食事や水分補給を意識しながら、無理のない毎日を心がけましょう。体調に気になる変化があるときは、我慢せず早めにご相談ください。

2026年9月28日 月曜日

天気痛

現在台風26号が接近しています。さらにこの季節の特徴・秋雨前線が停滞しています。秋雨前線とは、北からの冷たい空気と南からの暖かい空気がぶつかり合い、その場で停滞するため発生します。北からの冷たい空気が南へ押すことによって前線が下がっていくのですが、南の海上にある台風が湿った暖かい空気を送り込むことにより、秋雨前線が活発化し長引いたりすることがあります。 雨の日が続くと頭痛や関節痛が出やすくなると言われています。気圧の変化によって自律神経のバランスが崩れ、血流が悪くなることが原因のひとつと考えられています。マッサージやお風呂にゆっくり浸かるなど自分を労わる行動をして自律神経を整えていきましょう。治らない場合や痛みがひどい時は我慢せずに受診してくださいね。当院でもお待ちしております。