ひまわり便り

2026年5月19日 火曜日

冷え過ぎないためにできること

暑いと何でも冷たいものを選びがちですが、冷やし過ぎないことで不調やだるさを防ぐことができます。 エアコンは必須ですが、温度設定だけで調整するのは難しいので、カーディガンやストールなどを使うことができます。 冷たい飲み物やアイスはほどほどにして、常温または温かいものも摂るよう心がけることもできます。 湯船に浸かるのはちょっと無理…と思うときも、少し熱めのシャワーを手首や足首に当てることで体を温めることにつながります。 日々できることをコツコツ続けることで、長く厳しい今年の夏も元気に乗り切りたいですね。

2026年5月19日 火曜日

夏の冷えとは

連日夏日が続いているので、気分はすっかり夏という方も多いのではないでしょうか。 暑いとついつい冷房を強めたり、冷たい飲み物や食べ物に手が伸びたり、湯船に浸からずシャワーで済ませたりしがちですよね。 そんな日々の習慣が積み重なると、自律神経が乱れ、体温調節がうまくできなくなることで、いわゆる夏冷え、冷房病になってしまうことがあります。 そのままにしておくと秋まで続く不調やだるさにつながってしまいます。 暑さに負けない体づくりをして元気に過ごすため、今からしっかり対策したいですね。

2026年5月18日 月曜日

暑熱順化②

暑熱順化の具体的な対策としては、〇入浴で適度に汗をかく。目安として2日に1回は湯舟に浸かる。〇筋トレ・ストレッチで軽い汗をかく。1回30分、週5日~毎日 〇ウォーキングを1回30分を週5日程度行う。難しい場合は、帰宅時に駅を一駅歩くようにしたり、階段をなるべく使うようにするなど出来る事から始めましょう。 暑熱順化は数日間、汗をかかない環境になると効果がリセットされてしまうため継続的に行いましょう。

2026年5月18日 月曜日

暑熱順化①

今日も昨日に続き、季節外れの暑さとなっております。 今年の夏も厳しい暑さになる予想ですが、熱中症予防として『暑熱順化』というプロセスが有効と言われています。 暑熱順化とは体を徐々に暑さに慣れさせる事で、体温調節機能を高めます。汗がじんわりと出る運動(ウォーキング、ストレッチ)が効果的です。暑熱順化は個人差もありますが、数日から2週間程度かかります。暑くなる前から取り組み、夏に向けて暑さに強い体を作りましょう。

2026年5月16日 土曜日

牡牛座新月

明日5/17は牡牛座で新月を迎えます。 今回の新月は、安定した基盤を作り、「好き」や「心地よさ」を追求することで物質的な豊かさを引き付けやすいといわれています。 この機会に、自分の願いを書き出して、それを叶えるための目標を設定してみてください♪

2026年5月16日 土曜日

今日は何の日

5/16本日は「旅の日」といわれているようです。 1689年に松尾芭蕉が奥の細道の旅へ旅立ったことに由来してつけられたそうです。

2026年5月15日 金曜日

高血圧と体重

高血圧には体重の増加も影響を受けます。
肥満でない人と比べて2~3倍 高血圧を発症するリスク
があるそうです。
とくに内臓脂肪が多くなると悪玉アディポサイトカインという
血圧をあげる作用のある物質が増えるので血圧が上がりやすくなります。
現在の体重の4%(70kgの方だと約3kg)減らすだけでも血圧の数値が改善します。
お腹周りの脂肪が気になる方は血圧を定期的に測り、間食を止めたり軽い運動をしたり
などできそうなことを取り組んでまずは体重4%減を目標にしてみましょう。

2026年5月15日 金曜日

高血圧

次の日曜日5月17日は「高血圧の日」
です。日本高血圧学会などが制定した日で
この時期は気温さによる血圧の変動が起こりやすいため
生活習慣の見直しが推奨されることから制定されました。
高血圧症には特に大きな症状が無く放置されやすい病気ですが
血管に負荷がかかり心臓病や脳卒中にもつながる病気なので
血圧高めの人は注意しましょう。

2026年4月23日 木曜日

たんぱく質を摂ってますか?

たんぱく質を摂ると、筋肉・骨・血液などの体の組織を作るだけでなく、体力向上、免疫力強化、代謝アップなどダイエット効果も期待できます。 食事の満足感が高まるので、朝食で摂るとお昼までお腹がすきにくくなるという効果もあるそうですよ(^^)/

2026年5月13日 木曜日

花粉

スギ花粉がおわり、ヒノキ花粉や黄砂も落ち着き始め… 次にやってくるのはイネ花粉 春は花粉が続きます まだまだ、花粉症のお薬を処方することができます 症状が辛い場合は無理せずお薬で快適に過ごしましょう