ひまわり便り

2026年5月25日 月曜日

熱中症と脳梗塞の違い

今年は夏が早くやって来た五月。この時期、めまい、吐き気、ふらつきなどの症状が現れれば、熱中症の疑いがありますが脳の血管に血栓(血の固まり)が詰まって起こる脳梗塞の可能性もあります。症状が共通しています。脳梗塞というと冬に発症するイメージがありますが、夏にも多い病気です。汗をかいて体が脱水状態におちいると体内の血液がドロドロになり血管の中で血栓ができ、その血栓が脳の血管を詰まらせて脳梗塞が起こるのです。このタイプは夏に多く、熱中症と間違えることも少なくありません。脳梗塞の症状のポイントとして片麻痺、口や眉毛が片方だけ歪む、片足だけ力が入らない、水がうまく飲みにくい。視力障害として物が二重に見える、視野障害として見える範囲が狭くなるといった症状があります。疑わしい症状であれば早急に119番に連絡し、体を動かさずに救急車の到着を待って下さい。夏の脳梗塞の予防は熱中症と同じです。水分と塩分を積極的に摂取するよう心かけ、涼しい場所で過ごし、今年の夏を乗り切りましょう。

2026年5月25日 月曜日

主婦(夫)の休みの日

5月25日は年中無休で家事•育児を担う主婦(夫)の負担の大きさに注目し,主婦(夫)にも仕事と同じように休みが必要と考え家族が感謝と分担を意識する、お互いを思いやるきっかけになるよう、新聞社が提唱した記念日です。1月25日、9月25日と計3回あります。この記念日で家でのんびり、ゴロゴロするなど何もしない休息が人気だそうです。 家事•育児は母がやって当たり前だった時代、今は共働き世帯が多い世の中、男性の方も協力している方が増えてきています。お互いを思いやり、ひとりだけに片寄らず家族で協力し合うことで家族の絆が強くなるのではないでしょうか。

2026年5月25日 土曜日

梅雨がやってくる

雨の日が増えてきて徐々に梅雨入りの気配を感じ始めている昨今、いかがお過ごしでしょうか? 梅雨前の「急激な気圧の低下」や「湿度の上昇」が内耳を刺激し、自律神経のバランスが乱れることで体調不良になったりします。 この時期は頭痛、倦怠感。めまい、肩こりなどを引き起こしやすいため規則正しい生活と早めのケアが大切です。 耳たぶをつまんで引っ張ったり回したりするマッサージや湯船に浸かるなどして質の良い睡眠を心がけるようにしましょう。

2026年5月20日 木曜日

子供も大人も注意したい5月の紫外線

5月はまだ夏前ですが、実は紫外線量が大きく増える時期です。 曇りの日でも紫外線は地上に届いているため、油断は禁物です。 紫外線を浴び続けることで、日焼けだけでなく、シミ・しわ ・乾燥など肌へのダメージにつながることがあります。 特に子どもの肌は大人よりデリケートなため、早めの対策が大切です。 紫外線対策のポイント  ●日焼け止めをこまめに塗る  ●帽子や日傘・サングラスを活用する  ●外遊びや外出時は水分補給を意識する  ●長時間の屋外活動は避ける 紫外線対策は、これからの季節を健康に過ごすための第一歩です。 気になる肌トラブルがある場合は、お気軽にご相談ください。

2026年5月19日 木曜日

暑さになれる準備、できていますか?

5月後半になると、急に気温が上がる日が増えてきます。 身体がまだ暑さに慣れていないこの時期は、軽い熱中症や体調不良を起こしやすくなります。 ・こまめな水分補給 ・朝食をしっかり食べる ・適度に汗をかく習慣をつける など、今の時期から”暑さ対策”を始めることが大切です。 「なんとなくだるい」「頭痛がする」「食欲がない」など、 気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

2026年5月20日 水曜日

こんにゃく麺の日

「こんにゃく麺」は群馬県産のこんにゃく粉を使用して作られており、「こんにゃくラーメン」「冷し中華こんにゃく」「稲庭うどん風こんにゃく」などの商品がある。こんにゃく粉が原料であるため、カロリーは低く、食物繊維が豊富なヘルシー食品である。

2026年5月20日 水曜日

腎機能低下

腎機能低下の主な原因には、糖尿病、高血圧、生活習慣病、加齢、遺伝的要因などがあります 腎機能を維持する為には健康的な生活習慣を維持する事が大事です。定期的は運動、バランスのとれた食事、十分な水分接種、ストレス管理が腎臓の腎臓の健康を保つ助けになります。 また定期的な健康診断をうける事で腎機能の変化を早期に発見し、適切な対策を講じる事ができます。

2026年5月19日 火曜日

冷え過ぎないためにできること

暑いと何でも冷たいものを選びがちですが、冷やし過ぎないことで不調やだるさを防ぐことができます。 エアコンは必須ですが、温度設定だけで調整するのは難しいので、カーディガンやストールなどを使うことができます。 冷たい飲み物やアイスはほどほどにして、常温または温かいものも摂るよう心がけることもできます。 湯船に浸かるのはちょっと無理…と思うときも、少し熱めのシャワーを手首や足首に当てることで体を温めることにつながります。 日々できることをコツコツ続けることで、長く厳しい今年の夏も元気に乗り切りたいですね。

2026年5月19日 火曜日

夏の冷えとは

連日夏日が続いているので、気分はすっかり夏という方も多いのではないでしょうか。 暑いとついつい冷房を強めたり、冷たい飲み物や食べ物に手が伸びたり、湯船に浸からずシャワーで済ませたりしがちですよね。 そんな日々の習慣が積み重なると、自律神経が乱れ、体温調節がうまくできなくなることで、いわゆる夏冷え、冷房病になってしまうことがあります。 そのままにしておくと秋まで続く不調やだるさにつながってしまいます。 暑さに負けない体づくりをして元気に過ごすため、今からしっかり対策したいですね。

2026年5月18日 月曜日

暑熱順化②

暑熱順化の具体的な対策としては、〇入浴で適度に汗をかく。目安として2日に1回は湯舟に浸かる。〇筋トレ・ストレッチで軽い汗をかく。1回30分、週5日~毎日 〇ウォーキングを1回30分を週5日程度行う。難しい場合は、帰宅時に駅を一駅歩くようにしたり、階段をなるべく使うようにするなど出来る事から始めましょう。 暑熱順化は数日間、汗をかかない環境になると効果がリセットされてしまうため継続的に行いましょう。