ひまわり便り

2026年7月29日 水曜日

福神漬の日

7月29日は『福神漬の日』 【しち(7)ふ(2)く(9)「七福」】の語呂合わせにちなんで7月29日に記念日を制定されました。 福神漬には食物繊維が多く腸内環境を整えるほか、夏バテをサポートする役割があります。 とはいえ塩分が多く含まれているため、摂りすぎには要注意といわれています。 今夜は美味しいカレーと福神漬で、お腹の中から元気をチャージしませんか?

2026年7月29日 水曜日

地震対策

昨日、熊本で震度7を観測する非常に大きな地震が発生しました。 現在も余震が続いており、避難勧告や救助活動が行われております。 中部地方はここ最近大きな地震が発生していませんが、南海トラフ地震が2030年代には来るという噂もあります。 地震が来た時に備え、避難経路や場所の確認、食料や携帯トイレなどの準備、家具が倒れないように配置の工夫や固定をしておくと良いかもしれません。

2026年7月28日 火曜日

足が攣る

足が攣る主な原因は、汗や運動による水分・ミネラルの不足、筋肉の疲労、冷えや血行不良、そして加齢や運動不足による筋力低下が考えられます。神経や筋肉の働きが乱れることで、異常な収縮を引き起こします。予防には、こまめな水分・ミネラルの補給、入浴やストレッチによる血行促進と柔軟性の維持、海藻類や乳製品などを取り入れたバランスの良い食事が効果的です

2026年7月28日 火曜日

今日は世界肝炎デー

ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスが肝臓に感染し、肝細胞が破壊されて炎症が起きる病気です。 肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、炎症が起きていても初期段階では自覚症状がほとんどありません。 進行した場合の主な症状は、強い倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、関節痛、黄疸、右脇腹の痛みや不快感があります。 血液検査によって感染の有無を確認できるので、きになったら検査してみましょう。

2026年7月27日 月曜日

暗がりでの携帯の見過ぎは緑内障の原因に…

緑内障は40歳以上で発症が多いとされる病気です。 しかし、近年、携帯やパソコンなどの電子機器の発達で若年層にも緑内障が増えてきてると言われています。 携帯やパソコンを長時間使用していることが原因ではないです。 しかし、暗い場所での使用により瞳孔が開きやすくなると、 眼内圧の維持や眼への栄養・酸素を運ぶ役割をする房水の流れが妨げられてしまったり、 うつむいた姿勢で長時間使用することで眼圧が一時的に高くなることが要因となると報告されてきています。 生活に欠かせないものではありますが、使用頻度や使用場所などを気にしながら使用するのが良いのかもしれません。 当院では健診で眼圧検査も実施しております。 気になる方は健診オプション追加してみてはいかがでしょうか。

2026年7月27日 月曜日

こむら返りが起こるのは熱中症が原因!?

猛暑が続いていますね。 熱中症も気になる時期となりますが、熱中症といえば頭痛・吐き気・発熱を思い浮かべるかと思います。 熱中症の症状にこむら返りや筋肉痛があるのをご存じですか? 筋肉痛だけやこむら返りだけだと、ただ疲れたのかな?と気にせず終わってしまうことがほとんどだと思います。 しかし、熱中症の初期では、汗で体の中の電解質が失われてしまうとことにより筋肉の働きが調節できなくなり、 こむら返りや筋肉痛といった症状が出ることがあるのです。 この暑い時期は、こむら返りが頻繁に起こる場合は、少し気に掛けてみたください。 ご自身で感じていないでけで体の中の水分が足りていないかもしれません。 適宜水分補給や塩分補給を忘れず過ごしてみてください。

2026年4月23日 土曜日

夏は意外と疲れる

夏は楽しいことも多い季節ですが、身体にとってはなかなかの試練の季節でもあります。暑さ、冷房、寝苦しさ、食欲低下……気づかないうちに、身体は思った以上に頑張っています。7月後半は、疲れがたまりやすい時期です。のどが渇く前の水分補給、無理をしない休息、食事と睡眠を意識するだけでも、体調管理につながります。夏を元気に乗り切るためにも、いつも以上にご自身の体調の変化に目を向けてみてください。気になる症状がある場合は、お早めにご相談くださいね。

2026年4月23日 土曜日

冷たいものの摂りすぎに注意

暑い日が続くと、つい冷たい飲み物やアイスに手が伸びますよね。ひんやりしておいしい反面、とりすぎるとお腹の調子を崩したり、体がだるく感じたりすることもあります。夏を元気に過ごすためには、水分補給をしながらも、食事や睡眠をしっかりとることが大切です。冷房で体が冷えすぎないよう、羽織るものを用意しておくのもおすすめです。暑さに負けない体づくりのためにも、毎日の体調管理を心がけていきましょう。

2026年7月24日 金曜日

室内熱中症に注意

暑い日が続き、街中で日傘や帽子を使用したり、ネッククーラーやハンディファンを使ったりと熱中症対策をしている人を良くみかけます。 外出時の熱中症対策は多くの人がしていると思いますが、室内では油断してしまっている人も多いのではないでしょうか? 実は室内でも条件によっては熱中症をおこすことがあります。 室温や湿度が高い部屋や水分補給不足が原因で室内でも熱中症を引き起こします。 予防のためには室温28℃未満湿度40~60%にして、こまめな水分補給が重要です。

2026年7月24日 金曜日

エアコンで肺炎に?~夏型過敏性肺炎~

夏型過敏性肺炎とはおもにエアコン内部などで繁殖したカビの胞子を吸い込むことで起きるアレルギー性の肺疾患です。 空咳や微熱、悪寒など夏風邪と似たような症状なので注意が必要です。フィルターを定期的に掃除することや送風運転でエアコン内部を乾燥させることでエアコン内部のカビの繁殖を予防できます。 また、できれば年に1回専門業者による内部洗浄を行うとより効果的です。