春 健康診断

新規採用や新年度を迎える4月では、健康診断を行う企業が増えてきます。 忙しくて健診を受けるのが面倒だなあと思いながら過ごしている方も多いと思います。 しかし、健診の数値の見方を知れば自分の体に今何が起きているかが一目瞭然になります。健診でよく見るアルファベットが意味する内容を知ることで前向きな気持ちで健診を受けることができるようになるかもしれません。 これから、シリーズで検査数値の見方についてお伝えします。 肝機能検査にある「γーGTP」「ALT」「AST」の見方 肝細胞に含まれるアミノ酸代謝に関する酵素がどれくらい血液中にあるかを調べる検査です。この数値によって肝細胞が受けているダメージの度合いが分かります。 ●γーGTP:51IU/L以上は肝機能異常の疑いあり ●ALT・AST:31IU/L以上は肝細胞に異常あり これらを予防するには、まずはきちんと休肝日を作ることです!そして低カロリーで高たんぱくな食事をしましょう!! お花見や宴会が多い春。ご自身の肝臓も少し休ませてあげてください!
This entry was posted in ひまわり便り and tagged , . Bookmark the permalink.

Notice: comments.php のないテーマ の使用はバージョン 3.0.0 から非推奨になりました。代替は用意されておりません。 comments.php テンプレートをテーマに含めてください。 in /var/www/wp/himawaricli.jp/wp-includes/functions.php on line 4592

コメントは受け付けていません。