ひまわり便り

2026年4月13日 月曜日

暑さ対策

ようやく日中は春らしい気温になり、外出する機会が増えてきました。 今年も温暖化で40度近くになる予報です。真夏のような暑さがここ数年早くやってきています。 そのため早めの暑さ対策を心掛けましょう。水分補給・塩分補給・保冷グッズは必須ですが 日常生活で無理なく汗をかくなど暑さに体を慣らしておくのも大切です。徐々に体を慣らすことにより熱中症になりにくい体つくりをおすすめします。例えば、ストレッチ週5~毎日、30分程度行う・ウォーキング週5、30分程度歩く、入浴2日に1回は湯舟に入るなどあくまでも目安ですが個人の体質・体調、その日の気温や室内環境に合わせて無理のない範囲でおこなってみて下さい。運動時は水分補給や塩分を補給しましょう。本格的に暑くなる前から体つくりを始めましょう。  

2026年2月9日 月曜日

もうすぐバレンタイン

チョコレートには高い抗酸化作用を持つカカオポリフェノールによるエイジングケア・血管健康効果や、テオブルミンによるリラックス効果、腸内環境を整える食物繊維が含まれています。仕事の合間や、夜間の勉強時に適していると言われていますが高脂質・高カロリーなため食べ過ぎには注意が必要です。

2025年12月8日 月曜日

寒い日こそ、温かくして!

急に冷え込みが厳しくなってきましたね。体調を崩しやすい時期なので、温かい服装を心掛けましょう。特に首元や足元を温めると、体全体がポカポカになりますよ。

2025年12月1日 月曜日

師走

12月に入りましたが、昼は比較的暖かく過ごしやすい陽気でした。 しかし、今週中頃は強い寒気が流れ込み、真冬の寒さとなる模様です。 厚手のコートや手袋など準備しておきましょう。 12月から本格的にインフルエンザが流行しますので、手洗いやマスクの着用等、 感染予防を徹底しましょう。

2025年9月29日 月曜日

ウォーキング

秋と言えば食欲の秋、つい食べ過ぎてしまいがちですね! 最近、朝と晩涼しくなったのでウォーキングをするには最高の時期です。ちなみにこの辺は近代都市名古屋駅〜国際センタービルや江戸の面影を残す納屋橋など古いものと新しいものの調和を楽しめるところがあります。ダイエットや生活習慣病予防、健康管理にウォーキングは適しています。是非取り入れてみてはいかがですか?

2025年8月6日 月曜日

ビアホールの日

ビアホールチェーンの銀座ライオンが制定。ビールの一番美味しい時期ですね! 今年は6月から猛暑が始まり暑い日が続いています。ついつい飲み過ぎてしまうことはありませんか?ビールは利尿作用が高く脱水になりやすいため飲んだ分水を飲む。例えば、1㍑に対し水1.1㍑アルコール分解するために必要になります。夏だからこそ脱水になりやすいのでよりいっそう水分補給が大切です。ちなみに体内へ一度に吸収できる水分は30分で130CCです。 一度に大量の水分摂取は身体に大きな負担がかかります。特に心臓疾患・腎臓疾患のお持ちの方は体内の水分量のバランスが整うのに時間がかかります。急激に水分を取らず、こまめにお水を飲みましょう。水分と上手な付き合いで楽しい夏をお過ごしください!

2025年6月23日 月曜日

りんご病

りんご病、大人はほっぺたが赤くなることは少なく、いつもより強い疲れを感じたり、関節痛、手足がむくむ、発疹などの症状がでます。気になる症状があれば、自己判断せずに、病院受診をお勧めします。

2025年3月24日 月曜日

気温急上昇による体調不良

気温上昇することで「花粉」が飛散し、そこに激しい「寒暖差」による体調不良が生じやすくなっています。 そこで大切になるのは「自律神経を整えること」です。 ①十分な睡眠をとる②肩までしっかり入浴する③腸内環境を整えるようなバランスのとれた食事をする④適切な運動をすることが大事になりますので心がけてみましょう。

2025年2月3日 月曜日

花粉症の初期治療

初期治療とは、花粉飛散開始日前から内服を開始する治療法です スギ花粉の場合、例年の飛散開始日は2月中旬~下旬 この時期の前(1月下旬~2月初旬)に抗アレルギー剤などを服用し始めると、効果的に症状を抑える事が期待できます 花粉症治療はお早目に。。

2025年1月27日 月曜日

寒暖差疲労

寒暖差疲労とは気温差が7℃以上になると自律神経が乱れ、疲労感や体調不良を起こす症状です。 寒暖差疲労のセルフケアには①規則正しい生活を心がける②冷たい飲み物を控える③冷暖房に頼りすぎない④入浴で汗をかくなど方法がありますので参考にしてみましょう。