アイルトン・セナ


シューマッハやハミルトン、ウェバーに並び誰もが一度ぐらいは聞いたことがある名前でしょう

F1を見ると私が必ず思い出す人物です



彼の最期はレース中の事故でした

当時車には全く興味が無かった私ですが、何故か17年経った今も鮮明に覚えています

彼に惹きつけられる何かがあったのでしょう



ドライバーの安全を確保しているとは言え、時速200kmを超えるスピードで塀やマシン同士がぶつかれば大惨事は免れません

彼らはマシンに乗れば常に死と隣り合わせと言ってもおかしくないはずです

ドライバーもそのことはわかっているでしょう

そしてドライバーを愛する人々が最悪の事態を想定し、覚悟をもってレースへと送りだしていることでしょう



昨年、鈴鹿サーキットに行った際、第一コーナーの辺りに小さな花束と缶ジュースがそっと供えられていました

この付近で事故があったのでしょうか・・・なんだか胸が締め付けられる思いでした



クラッシュも含めモータースポーツの魅力であるのは確かです。故に死と隣り合わのスポーツなのでしょう

しかし、セナのような悲しいニュースを聞くのはファンとして辛いです



セナを含め、レース中の事故により最期を迎えた選手の死は無駄にはしたくないです

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