血清療法

12月4日は北里柴三郎博士とエミール・ベーリング博士が破傷風とジフテリアの血清療法を発見したことを論文で発表した日だそうです。日本の細菌学の父とも称されている北里柴三郎博士は、当時不治の病と言われていた、ペスト菌の治療法を発見するなど偉大な功績を残された方です。昨日ニュースで、イギリスで年内にコロナウィルスのワクチン接種が始まると報道されていました。不治の病とされていたペスト菌の治療法が発見されたように、コロナウィルスに対応できる日が着実に近づいてきているように思います。
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