ひまわり便り

2026年8月3日 月曜日

肋骨(胸郭)の重要性

肋骨は内臓を守ったり、呼吸時に動いたり、肩甲骨を動かすための固定の役割などがあります。 また、肋骨の動きが悪くなると、前方の腹筋が硬くなり、後方の腰や背部が引っ張られ、腰痛や背部痛の原因にもなります。 肋骨からの不良姿勢もあげられます。 肋骨をさすったり、体幹をねじる動作で動かしてあげるといいです。

2026年8月3日 月曜日

背中が丸くなると・・

不良姿勢である背中が丸くなる状態が続くと、背骨のカーブが強くなり、肋骨が下方へ下がり、腹筋の力が弱くなります。 この状態が続くと呼吸も弱くなり、体の不調にもなります。 肋骨上をさすってみて、痛みがあれば、動きが悪くなっている場所です。 痛むところをマッサージしながら、大きく深呼吸すると効果的です 是非やってみてください。