ひまわり便り

2026年6月22日 月曜日

気象病・六月病(心身の不調)

気圧や気温の急激な変化(雨と晴れの差など)により自律神経が乱れ、頭痛やめまい、だるさ(気象病)を感じる人が増えます。また、環境の変化による疲れが出やすい時期でもあります。 対策として、シャワーだけで済ませず、湯船に浸かって体を芯から温めることで自律神経を整えることができます。

2026年6月15日 月曜日

内視鏡を楽に受けれる?

昨今、健康志向が強くなってきており、健診を受ける方も多くなってきています。 健診といえば内視鏡検査ではないでしょうか。 一度内視鏡検査を受けたことのある方は大変さをご存じかと思います。 そのため、楽に受けるにはどうしたらいいのかと思うかたも多いのではないでしょうか。 当院では鎮静剤の使用を実施しております。 完全に痛みを感じないというわけではありません。 眠っている状態で内視鏡を実施し、少しでも苦痛を感じる時間を短くする方法です。 しかし、鎮静剤使用もリスクはありますので、受けられる方も限られてしまいます。 また、鎮静剤使用すると当日は車の運転・自転車の運転ができなくなります。 以上の点がクリアできれば是非ご検討いただいても良いのではないでしょうか。 気になることがあれば当院へお問い合わせください。

2023年11月27日 月曜日

あいち県民の日

愛知県が県政150周年のレガシーとして今年から11月27日を「あいち県民の日」とすることを契機に公立学校(幼稚園・小中学校・高等学校・特別支援学校)において「県民の日学校ホリデー」を創設しました。地域の自然、歴史、風土、文化、産業等についての理解と関心を深める体験的な学習活動等に、家族などと一緒に参加することで、愛知への愛着と県民としての誇りをもつ契機とすることとまた保護者の有給休暇の取得を促すことを目的に設立されました。こういった取り組みで子供や大人もリフレッシュし、家族とのコミュニケーションも増え、心身共に健康な社会になっていく機会が増えると嬉しいですね。

2023年5月15日 月曜日

子宮頸がん

子宮頸がんは子宮の入り口(子宮頸部)近くにできる女性特有のがんです。子宮頸がんになる人は20才代後半から増加します。特に30才後半~40才代が多く見られます。HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染が原因で発生します。自分では気づくとは困難です。2年に1回定期的に子宮頸がん検診をお勧めします。

2022年9月12日 月曜日

たんぱく質の日

昨日9月11日はたんぱく質の日でした。これは食品事業を手掛ける株式会社明治が制定したものです。 理由としては人間の体は体内で合成できない9種類の必須アミノ酸とそれ以外の11種類の非必須アミノ酸から作られていることから、9と11の数字を取って9月11日に制定されたそうです。 たんぱく質は炭水化物・脂質とともに三大栄養素と呼ばれ、私たちの筋肉や骨、皮膚、髪、血液などをつくる大切な要素です。乳製品や大豆製品は手軽に多くのたんぱく質を摂取できるので、日々の食事に意識的に取り入れて健康的な食生活を目指しましょう。

2022年9月6日 金曜日

秋桜

つい先日まで、ひまわりの季節だったのですが、 お花屋さんの店先にひまわりの数が減ってきて、 コスモスが並ぶようになりました。 まだまだ暑いと思っていたのですが、もう秋の訪れはじめましたね。

2022年7月7日 金曜日

救急車

昨日、名古屋市内の小学校で 小学5年生の児童が顔面骨折の重症を負っているのに、 学校側は救急車を呼ばず 駆けつけてきた母親が救急車呼んで救急搬送されたということが 教育委員会の謝罪により明らかになりニュースになりましたが、 万が一、頭部を強く打って嘔吐するなどの場合には 躊躇わず119へ連絡をしましょう。

2022年5月13日 金曜日

マスクの着用

政府より、園児のマスクの着用について推奨を取り消すという発表がありましたが、大人たちのマスクの着用はいつまで続くでしょうね。 マスクの着用が日常化された今、このままマスク生活のほうが良いと思う人も多いようですよ。 口元や表情を隠しながらの生活に慣れてきた社会の中で、急に顔面をさらけ出すのは、服を脱ぐような羞恥心を感じてしまうかもしれませんね。  

2021年8月16日 月曜日

夏の肩こり①

夏の間に肩こりが悪化したり、しつこい肩こりや頭痛に悩まされていませんか?気温が高くなると、身体の血管が広がりますが、広がった血管に対して血液の流れる力が弱いため、血行不良となり、肩こりの症状が強くなることがあります。 さらに、夏の暑い間は、冷房のよ  効いた部屋で過ごす機会が多く、冷房が肩こりの悪化に関わっていることがあります。 冷房の効いたオフィスなどではスカーフや肩掛け、薄手の上着などを羽織るなどして、首や肩を冷やさないようにしましょう。

2021年6月21日 月曜日

食中毒に注意

梅雨から夏季にかけて、高温多湿になります。食中毒は、夏は細菌によるものが多く、冬はウイルスによるものが多いそうです。症状は、主に下痢、腹痛、発熱、嘔吐などが起こります。防止するためには、手洗いを基本として、食品は冷蔵庫保存をし、加熱をして食事をすることを心がけましょう。