ひまわり便り

2026年3月19日 木曜日

健康診断

こんにちは。 個人的に検査や注射が苦手な私ですが、年に一回の職場の健康診断を受けなければならない時が来ました。 今まではできるだけ避けていたのですが、だんだん高齢者に向かっていくので、今回は真面目に受けようと思います。何事もないか、あっても早期発見だといいですが…。

2026年3月5日 木曜日

ミュージックの日

3/19はミュージックの日です。 音楽は、ただ聴くものではなく、心と身体を整えてくれる存在でもあります。 好きな曲を聴くと、自然に気持ちが明るくなったり、懐かしい思い出がよみがえったりしませんか? 実はそれだけで、自律神経が整い、ストレスが和らぐ効果があると言われています。 ゆったりとした音楽は副交感神経を優位にし、リラックスを促します。 一方で、リズムのある音楽は気分を高め、身体を動かすきっかけにもなります。 今日はいつもより少しだけ意識して、音楽を生活に取り入れてみませんか?

2026年2月7日 木曜日

スイーツの日

今日はスイーツ(「3」ス「1」イー「2」ツ)の日です。 みなさんのお好きなスイーツは何ですか?私は最近、ポッキー・チョコプレッツェルが好きで時々食べています。 スイーツを食べるのは週に1回などたまにはいいですが、頻繁に食べると生活習慣病のリスクに繋がります。みなさんもスイーツを食べるときは食べすぎに注意してくださいね。

2026年2月28日 木曜日

今日は啓蟄

3月5日は、二十四節気で啓蟄(けいちつ)という日だそうです。冬眠していた虫たちが春の暖かさを感じで外に出てくる時期だそうです。 いつの間にか朝晩の寒さも緩み、桃の節句も過ぎればいよいよ本格的な春の到来ですね。 暖かくなると新しいことを始めたくなる気分になります。季節の変わり目の病気に負けず、毎日を楽しく過ごしたいものです。

2026年3月2日 木曜日

春の長雨

3月下旬から4月上旬にかけて、前線や低気圧の影響で数日から1週間ほど降り続く雨のことを「春の長雨」といいます。 この時期は寒暖差が激しいこともあり、自律神経の乱れが引き起こされます。全身の倦怠感、頭痛、めまい、食欲不振、気分の落ち込みなどをもたらします。 生活リズムを整え食生活に気を付けながら、体を温めたり適度な運動も組み合わせて季節の変わり目を乗り切りましょう。

2026年2月12日 木曜日

テンペをご存じですか?

テンペとは、インドネシアの伝統的な発酵食品で、大豆を発酵させた健康食品です。 アメリカではお肉に代わるヘルシーな食品として注目されています。大豆は良質なたんぱく質を含み、お肉の代わりに使うことでコレステロールを抑えることができます。 我が家ではひじきの煮物に入れたりして食べています。皆さんも食卓に取り入れて、健康に意識してみてはいかがでしょうか(^^)?

2026年2月5日 木曜日

花粉症

花粉が飛散する時期がやってきました。これまで花粉症になったことがない方も突然、花粉症の症状を発症することがあります。 目のかゆみ・水のような鼻水・鼻づまり・のどのかゆみなどの症状は花粉症の症状です。 当院では、花粉症の症状に対するお薬の処方をしております。症状がある方は、症状がひどくなる前にお早めにクリニックへご受診をおすすめいたします。

2026年1月23日 木曜日

節分

2026年の節分は、2月3日(火)です。旧暦では、立春が一年の始まりとされていましたので、節分は大晦日のような位置づけだったようで、邪気を払い一年の無病息災を願う行事として親しまれています。 昔は節分には豆まきをする程度でしたが、いつの間にか恵方巻を食べるのが一般的になってきました。私の子ども達も小さい頃は豆まきをしていましたが、もうそういうことには付き合ってくれなくなってきましたので、恵方巻を食べることは、数少ない家族でのイベントになっています。 街には様々なお店で恵方巻を売り出していますね。今年はここ最近の物価高の影響で原材料が値上がりし、恵方巻もご飯の量が減ったり、具が変わったりと、お店も工夫を凝らしているようです。どれもこれも美味しそうで、わくわくします。 この日ばかりは私もご飯づくりをお休みして、お店の恵方巻をいただきます。今年はどこのお店の恵方巻にしようか、今から楽しみです。

2026年1月28日 木曜日

花粉症が始まってます

例年、2月上旬ころから主にスギ花粉の飛散が始まります。 早い方だとすでに症状が出始めている方もいらっしゃいます。 これから5月のヒノキ花粉にかけて悩まされる事になるので、早めの薬の服用で 少しでも症状を抑えて快適に春先を迎えましょう。 当院では花粉症治療にも力を入れています。 お悩みの方はぜひ一度ご受診ください。

2025年12月26日 木曜日

ロックの日

1月8日は語呂合わせで「ロックの日」です。ロックという言葉は医療の世界にも通じます。 血管が”ロック”されるように詰まれば脳梗塞や心筋梗塞につながり、関節や筋肉が”ロック”されたように動かなくなれば痛みや機能障害を招きます。だからこそ体の中で起こる小さな”ロックの兆し”を早く見つけ、ほぐし、流れを取り戻すことが大切です。 音楽のロックを楽しむだけでなく、自分の体が固まっていないか、滞っていないかを見直す日として、健康に目を向けてみるのも良い一日です。