ひまわり便り

2026年9月24日 木曜日

秋の寒暖差にご注意ください

秋は、朝晩は涼しくても日中はまだ暑いなど、1日の気温差が大きくなる季節です。 気温の変化が大きいと、体温調整のために身体への負担が増え、「だるい」「疲れやすい」「頭痛がする」「めまいがする」「眠りが浅い」などの不調を感じることがあります。 寒暖差による体調不良を防ぐためには、気温に合わせて服装を調整し、十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけることが大切です。入浴で身体を温めることもおすすめです。 寒暖差の大きい季節、体調管理を意識して元気に秋を過ごしましょう。

2026年9月17日 木曜日

清掃の日

9月24日は「清掃の日」です。また、9月24日から10月1日までの8日間は「環境衛生週間」だそうです。これからの季節は、感染症が流行るため日ごろからよく触れる場所を清潔に保つことは感染症対策の一つになります。ドアノブ、電気のスイッチ、手すり、テーブル、リモコン、スマートフォンなど頻繁に触れるような場所に汚れがある場合は適切に清掃しましょう。「清掃の日」をきっかけに、手洗い・換気・十分な休養・バランスの良い食事・身の回りの衛生管理など、普段の感染症対策を見直してみましょう。

2026年9月10日 木曜日

秋に増える体の不調ありませんか?

季節の変わり目に気を付けたいこと、朝晩と日中の気温差・夏の疲れが出やすい時期・自律神経の乱れによるだるさ、頭痛、眠りの不調、これくらいならと我慢せずどうぞ当院ひまわりクリニックへ受診して相談して下さい。

2026年9月12日 木曜日

おいしい減塩のコツ

毎月17日は減塩の日というのはご存じでしょうか。 塩分の摂りすぎは、高血圧、むくみや肝臓への負担増など体へのリスクが心配されます。 とはいえ、お塩を減らすとなると「味が薄くなっておいしくない」ですとか、「大変そう」というイメージがあるかもしれません。ですが、ちょっとした工夫でおいしく続けられます。 まず、出汁や酸味を活かしてみましょう。鰹節や昆布のうまみや、レモンや酢の酸味を使うと、塩分が少なくても満足感が出ます。 さらに、汁物を具沢山にしてみましょう。スープの量を減らし、野菜などの具を増やすことで汁(塩分)の飲む量を自然に減らせます。 毎日とる食事を少し工夫することで、塩分を減らして健康的な生活を送れるようになるといいですね。

2026年9月8日 木曜日

夏の疲れ残っていませんか?秋の体調管理を始めましょう

9月に入り、少しづつ秋の気配を感じるようになりました。一方で、夏の暑さによる疲れが残り、「なんとなくだるい」 「疲れが取れない」「食欲がない」と感じる方も少なくありません。 夏の間の睡眠不足や冷たい飲食物の摂りすぎ、冷房による体温調節の負担などは、知らないうちに体へ影響を与えています。 秋を元気に過ごすためには、まずは十分な睡眠・バランスの良い食事・適度な運動を意識することが大切です。 また、体調の変化をきっかけに、普段は気づきにくい血圧や血糖、コレステロールなどの状態を確認してみるのもおすすめです。 「忙しくて健康診断を受けていない」「去年の健診から時間が空いている」という方は、 この機会にご自身の健康状態をチェックしてみませんか? 季節の変わり目こそ、日々の生活を見直して、これからの健康につなげていきましょう。

2026年8月27日 木曜日

健診結果を見ましょう

「健診を受けて一安心」で終わっていませんか?本当に大切なのは、届いた結果をしっかり確認することです。 判定欄の「A~E」を見るだけでなく、前年の数値と比べて変化がないかチェックしてみましょう。 少しの数値の変化が、生活習慣を見直す大切なサインになります。 気になる事や再検査の指示があれば、放置せずご相談ください。 健診結果を賢く活用して、未来の健康を守りましょう!

2026年8月20日 木曜日

残暑の体調管理について

暦の上では、暑さが和らぎ始める頃とされる「処暑」を迎えました。しかし、まだまだ厳しい暑さが続いており、夏の疲れが出やすい時期でもあります。 暑い日が続くと、食欲が落ちたり、睡眠不足になったりすることで、気付かないうちに体力が低下してしまうことがあります。 また、汗をかくことで体内の水分や塩分が失われ、脱水状態になりやすくなります。 残暑を元気に乗り切るためにも、次のようなことを意識して過ごしましょう。 ・バランスのよい食事をとる ・こまめに水分を補給する ・十分な睡眠をとる ・無理をせず、暑さを避ける まだしばらく暑い日が続きます。日々の食事・水分・睡眠を大切にしながら、残暑を乗り切りましょう。

2026年8月24日 木曜日

秋の健康診断に向けて、今からできること

暑い夏も終わりに近づき、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました。 秋は健康診断を受ける機会が増える時期でもあります。「健康診断は結果を見るだけ」と思っていませんか? 健康診断は、今の健康状態を確認するだけでなく、これからの生活習慣を見直すきかっけにもなります。 今回は、健康診断に向けて今からできることを紹介します。 ➀食事の見直しましょう➁少しでも体を動かしましょう➂睡眠を大切にしましょう 健康のために「食事も運動も睡眠も全部改善しよう!」と頑張りすぎると長続きしません。 まずは小さな目標から始めてみませんか?

2026年8月20日 木曜日

交通信号設置記念日

8月20日は「交通信号設置記念日」です。1931年のこの日に東京の銀座や京橋などの交差点に日本で初めて3色の自動交通信号機が設置されたことに由来するそうです。 信号機には「進む・注意する・止まる」という大切な役割がありますが、私たちの体も生活のなかでさまざまな健康のサインを出しています。よく眠れる・食欲がある・疲れていても休めば回復するなどは青信号:体調良好のサインです。なんとなく疲れが取れない・寝つきが悪い・食欲が落ちているなどは黄信号:ちょっと注意のサインです。息苦しさ・突然の頭痛・強い胸痛などの普段現れないような症状が現れた時は赤信号:要注意のサインです。まだ厳しい暑さが続いてますので夏の体調不良は黄信号の段階で気づけるよう、ご自身で気にかけてみるといいかもしれません。

2026年8月19日 水曜日

不眠症治療薬

まだまだ寝苦しい夜が続きます。不眠症治療薬に、最近、医師から「デエビゴ」という薬を進められる方も多いと思います。デエビゴは今までの睡眠導入剤ゾルピデム(マイスリー)などと比べて、依存性が少ないといわれています。また夜中に何度も目が覚めてしまう(中途覚醒)ような方にも有効です。ただ食事の影響を受けるため、空腹時服用(食後2~3時間空けて)となります。睡眠の悩みがある方は、生活の質をあげるためにも、ぜひ医師にご相談ください。