ひまわり便り

2021年4月26日 月曜日

紫外線

気候の良い季節となってきましたね。紫外線も強くなっています。日本の紫外線量は、年々増加しているそうです。日焼け、シミ、シワなどの悪影響を及ぼすと言われますね。紫外線対策をすることをお勧めしますが、実は、良い一面も持っています。紫外線を浴びると、体内でビタミンDを合成することができます。健康維持のためには、適度な日光浴も必要なんですね。

2021年4月19日 月曜日

葉物野菜

農林水産省が発表した食品価格動向調査によりますと、今年はキャベツなどの葉物野菜が平年に比べておよそ3割ほど値下がりしているそうです。暖冬で天候に恵まれた影響で葉物野菜の育成が早く進み、市場に出回る量が多くなった事が値下がりにつながったのだそう。食卓に葉物野菜を積極的に取り入れたいですね。

2021年3月29日 月曜日

ヒノキ花粉①

東海地方では、スギ花粉の飛散はすでに終息に向かっているようですが、ヒノキ花粉が急増しています。 今後4月上旬にかけて最盛期となる見込みです。今日のような雨上がりの翌日は特に花粉が大量飛散しやすくなっていますので、万全な対策をしてお過ごし下さい。

2021年2月22日 月曜日

アレルギー性鼻炎

アレルギーとは体の免疫システムが、ある特定の物質に対する防御反応が過敏に起こる体質の人に多くみられます。アレルギー性鼻炎の原因として最も多いのは花粉で、成人患者の90%が花粉症と言われています。スギ、イネ、ブタクサが代表的なものです。この花粉を避けるポイントをお伝えします。室内では花粉飛散の多いときは窓を閉め、換気をする時は、小さく窓を開けて短時間にとどめましょう。外出時には、帽子、マスク、眼鏡などをして13時~15時の時間帯を避けましょう。そして帰宅時には体についた花粉を玄関の外で払い、手洗いうがいをして洗い流しましょう。  

2020年11月16日 月曜日

血圧管理

朝晩、冷えて来ましたね。気温が低下すると影響を受けやすいのが血圧です。寒くなると血管を収縮させ、熱の放散を防ぐ仕組みがあります。すると、血管の収縮に伴って血圧も上がります。暖かい場所から、急に寒い場所に移ると急激な血圧変動が起こり「ヒ―ショック」と呼ばれる現象が起こります。心筋梗塞、脳梗塞を発症してしまう可能性があります。それらを防止するため防寒対策をし、急激な温度変化を避けるよう心がけましょう。水分補給をし血液循環を整え、血圧の変動を最小限におさめましょう。

2020年10月19日 月曜日

外食

農林水産省の事業、Go to Eatのキャンペーンが開始されていますが、コロナ渦の外食は感染リスクを最小限にする事が大切です。対面でなく対角や横並びで座る、食前食後はマスクをつける、解散時間をあらかじめ決めておく等...まずは出来ることから気を付けていきましょう。  

2020年9月28日 月曜日

サツマイモの旬

秋の味覚、サツマイモ。この時期、店頭でもよく見かけるようになりました。 サツマイモの収穫は主に夏の終わりから秋に行われます。収穫後すぐが1回目の旬の時期とされていますが、収穫直後のサツマイモよりも、2~3か月貯蔵したサツマイモが水分が飛び甘さが増すといわれています。 甘くなったサツマイモの時期も楽しみですね^^

2020年8月31日 月曜日

野菜の日

野菜の日は、1983年に全国青果物商業協同組合連合会など9団体の関係組合により「8(や)3(さ)1(い)」の語呂合わせで、野菜に親しむ事を目的として制定されました。 肉の日は毎月ありますが、不足しがちな野菜こそ意識的に摂るよう心掛けたいですね。

2020年8月17日 月曜日

夏野菜①

夏真っ盛りの今、夏野菜が旬を迎えています。夏野菜は色鮮やかな野菜が多く、これには意味があるのをご存知でしょうか?強い紫外線の下で、植物は活性酸素などの害から身を守るために、「フェトケミカル」とよばれる天然の化学物質を作り出します。これが野菜や果物の色素に含まれる機能性成分です。フェトケミカルは大きく分けて、ポリフェノールやカルテノイドがあり、食物として摂れば、体内で活性酸素を抑えて、生活習慣病や老化の予防にも効果があるといわれています。健康づくりに役立てたいですね!

2020年7月20日 月曜日

「新しい生活様式」における熱中症対策予防行動

新型コロナウイルス国内感染が1週間で3400人増加している厳しい現状です。 愛知県の感染も21人の感染が確認され、このうち名古屋市では過去最多となる16人が確認されました。 感染を防ぐために、1.身体的距離の確保、2.マスク着用、3.手洗の励行、4.3密を避けるなど新しい 生活様式を取り入れた感染対策の実施が求められます。 これから、マスクは飛沫の拡散予防に有効で、夏を迎えますが、マスク着用をすることで熱中症を招きやすい状況でもあります。 マスクを着用していない場合と比較すると、着用することによって心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体的に負担がかかります。 高温や多湿といった環境下のマスク着用は熱中症のリスクを高めます。 屋外で人との十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合は、マスクを外しましょう。 マスクを着用する場合は、強い負荷の作業や運動は避け、こまめに水分摂取をしましょう。 外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。