ひまわり便り

2021年4月26日 月曜日

免疫力

免疫力を高めて過ごしたい毎日ですね。免役細胞を刺激する細胞は、骨や筋肉からつくられるそうです。そのためには、ウォーキングなどの有酸素運動が効果が大きいそうです。また入浴などで体温を上げるのも免役細胞が動きやすくなるそうです。そして、バランスの良い食事と腸内環境を整えることも大切ですね。免疫力を高めて健やかに過ごしましょう。

2021年4月19日 月曜日

キャベツの栄養

葉物野菜の代表格といえばキャベツ。キャベツは胃の粘膜の再生や、胃潰瘍の治療に効果があるビタミンUやビタミンKを豊富に含んでいます。また、ビタミンCの含有量も淡色野菜の中ではトップクラスという優秀さ。キャベツから発見されたビタミンUは別名キャベジンとも呼ばれており、胃腸薬としても知られています。揚げ物と相性が良いのも納得ですね!  

2021年3月29日 月曜日

ヒノキ花粉②

スギ花粉症の人がヒノキ花粉症を併発する割合は高く、約70%といわれています。 3月下旬になり、ようやくスギ花粉の症状が落ち着いたと思いきや、再びくしゃみ・鼻水・鼻づまりに悩まされるということに..うららかな春に花粉症のピークが2回来ることになります。 年度替わりの何かと忙しい時期ですが、不規則な生活や睡眠不足は花粉症の症状を更に悪化させます。規則正しい生活を心掛けましょう。

2021年3月22日 月曜日

春のうつ病

うつ病は一年中発症しますが、春に発症者が増えるそうです。新しい生活や気候の変化で自律神経の緊張状態が継続してしまうことが原因です。十分に睡眠時間を確保して、心身を休め、意識的にリラックスする時間を作るように心がけましょう。

2021年3月15日 月曜日

モーニングアタック②

モーニングアタックを防ぐには、自律神経を整えることが何よりも重要です。規則正しい生活や適度な運動などを心掛けて、モーニングアタックを少しでも和らげましょう。

2021年2月22日 月曜日

花粉症の薬

花粉症の薬には、内服薬、点眼薬、点鼻薬があります。眠くなるのが心配と言われる声をよく聞きます。眠くなる原因は、「抗ヒスタミン成分」です。この中でも「第1世代抗ヒスタミン成分」と「第2世代抗ヒスタミン成分」に分類され、「第2世代抗ヒスタミン成分」は比較的眠気が起きにくい成分と言われています。そして「第2世代抗ヒスタミン薬」のなかでも、3系統ありますので自分の体に合うものを選択すると良いと思います。つらい花粉症の時期を過ごしやすくできるといいですね。

2021年2月15日 月曜日

ほうれん草②

ほうれん草はビタミン類の他、ミネラルなどどれをとっても非常に栄養価が高い緑黄色野菜です。 赤い根の部分にはマンガンが含まれており、カルシウムやマグネシウムと共に骨の形成に役立ちます。 β-カロテンはがん予防や免疫賦活作用で知られています。冬のほうれん草は夏に比べ2倍多くβ-カロテンが含まれているので、この時期には特に取り入れたいですね。

2021年1月25日 月曜日

冬の食生活

寒い季節は、身体を温める食材を選んで摂取することが大切です。身体を温めるというと、生姜、唐辛子、シナモンがあげられます。また地面の下にできる野菜、大根、人参も温める効果があるそうです。発酵食品は、発酵させることで冷えから守り免疫力も高めてくれます。チーズやヨーグルト、納豆も積極的に摂取するようにしましょう。身体を温める食材を摂り、代謝を上げ風邪予防に努めましょう。

2021年1月18日 月曜日

換気

換気をする上でのポイントは、「入口は狭く、出口は大きく」です。 やってしまいがちなのが、窓を全開にすることです。窓を全開にすればより多くの新鮮な空気を取り込めそうな印象がありますが、そうでもありません。空気には狭いところから広いところへ移動する時に勢いがよくなるという特性があるため、狭い入口を用意しないと空気が動きにくいのです。そのため、入口となる窓は5~10cm程開けるようにして、出口となる窓は全開にすると効率的に換気を行えます。 寒い日々ですが、空気の入れ替えを怠らないようにしましょう!

2020年12月21日 月曜日

脱水のサイン

冬のかくれ脱水を見逃さないためのチェックポイント □手先皮膚のカサつき □口内の粘つき □尿の色が濃くなる □37℃前後の微熱 頭痛や食欲不振、胃もたれ、筋肉痛、足がつる等、このような症状は脱水によるものかもしれません。冬の体調不良には気をつけましょう。