ひまわり便り

2021年3月1日 月曜日

黒にんにく①

いらなくなった炊飯器で黒にんにくを作っています。 スーパーで買うと割高なので業務用スーパーで多めににんにくを購入し キッチンペーパーで包みながら炊飯器へ詰めていきます。 保温状態を2週間程続ければ出来あがりです。  

2021年2月15日 月曜日

ほうれん草

ほうれん草が旬を迎えています。 冬採りほうれん草は旬を外れた夏採りのものと比べビタミンCが約3倍多く含まれています。旬のものは味がのって美味しく、収穫量の多いこの時期は安価なのも嬉しいですね。  

2021年1月25日 月曜日

冷え症

寒い日が続きます。冷えに悩まされている人も多いのではないでしょうか?冷え症には、手足冷えタイプ、内臓冷えタイプ、下半身冷えタイプ、全身冷えタイプ4つのタイプがあるそうです。対策として、様々な方法があります。まず、ストレッチをして血行を良くします。次に運動をして、体幹、上肢、下肢に筋力をつけます。筋肉は熱を生み出してくれます。また食事をしっかり摂取することで、消化吸収時に熱を発生させてくれます。できれば温かいものを摂取することを心がけるとより一層、温まります。そして、一日の終わりに、シャワーだけでなく湯船にしっかり浸かり、十分な睡眠を取りましょう。

2020年12月21日 月曜日

冬場のかくれ脱水

冬は空気が乾燥し、湿度も下がるため体から水分が奪われやすくなります。 コロナ渦でマスクを常にしていて自分の息で口の周りが潤ったような気がしてしまい、喉の渇きに気づきにくいといった事も。こまめに水分補給し、脱水予防に努めましょう。  

2020年8月24日 月曜日

夏バテ防止

まだまだ暑い日が続きますね。夏バテをしていませんでしょうか?夏バテの主な原因は①体内の水分、ミネラル不足による脱水症状②食欲の低下による栄養不足③暑さとエアコンの冷えの繰り返し、また寝苦しさからくる睡眠不足による自律神経の乱れがあります。夏バテを防ぐための生活習慣を整えることが必要です。こまめに水分補給をし、体の冷やしすぎに注意をし、1日3食、いつも以上に栄養のバランスを考えた食事を摂取するように心がけましょう。

2020年7月27日 月曜日

健診前の過ごし方

健康診断を受けられる際によく質問があるのが、健康診断前の食事など過ごし方についてです。 過ごし方としては通常で構いません。   ですが、食事時間は注意が必要です。 採血・バリュウム検査・腹部エコー検査・胃カメラ・大腸カメラの健康項目がある方は診断前日21時までにお食事をお済ませください。   また、採血をされる場合には前日の食事内容が反映されますので注意が必要です。 その際には、脂身の多い物を摂取されますと中性脂肪の数値に影響がでてきます。 できれば消化の良い物(うどんや野菜多めの物)をオススメいたします。 健診当日検査前でも水やお茶のみであればコップ1杯程度(100㏄)であれば摂取可能です。 (*バリュウム検査がある方は検査開始の3時間前であれば水分100㏄摂取可能です。) 今時期は蒸し暑く、熱中症や脱水症状が出てしまう恐れもありますので水分摂取はしていただいたほうが良いと思われます。 体調にお気を付けて健診にいらしてください。

2020年6月29日 月曜日

メロン①

先日、親戚からメロンが届きました♪メロンは初夏から夏にかけてが旬。この時期は多く出回っています。。普段は高価でなかなか手が出ないので、毎年この時期に送られるメロンが楽しみです(^^ フルーツの中でも特にメロンは、バナナ以上にカリウムを多く含み、ナトリウム(塩分)を排泄し高血圧に効果があると言われています。その他ビタミン、ミネラル、β-カロテン..美味しいだけでなく栄養も豊富なのが嬉しいところですね♬

2020年6月22日 月曜日

コロナ抗体検査

少しずつ感染状況も落ち着き日常が戻ってきていますね。 まだまだ安心はできませんが。 そんな中、抗体検査が今は実施できる施設が増えています。 当院も抗体検査始めました。健診時、オプションで追加できます。 まだまだ検査案内が確立していませんので内科外来では行っていません。ご了承ください。 ご希望ありましたら健診受予約時にご相談ください。 抗体検査も種類によっては正確性が問われますが、確認し今後の生活する上での参考にするのもいいかもしれません。  

2020年4月27日 月曜日

良質な睡眠

ベッドに入ってもなかなか寝付けない。何度も目が覚める。現代人は睡眠の質が落ちてきているそうです。睡眠の質を高めるため生活習慣を見直してみるのもいいかもしれません。起床したら日の光を浴び、体内時計をリセットします。昼寝は15~20分にし、夕食は就寝の4時間前までに済ませます。また就寝の直前にはパソコン、スマホは控えます。ちょっとした日常の習慣を変え、良質な睡眠を手に入れましょう。

2020年4月13日 月曜日

紫外線

紫外線が、強くなってきましたね。紫外線は、波長の長さによってUVA、UVB、UVCの3つに分けられます。UVCは、オゾン層に吸収されるため、私たちの肌に影響をもたらすのは、UVA、UVBです。男女を問わず、子どもの頃から紫外線対策をすることが大切です。紫外線というと悪いイメージがありますが、良い面もあるそうです。紫外線を浴びると体内でビタミンDが合成され、腸からのカルシウムの吸収を高める作用があるようです。適度に日光を浴びることは、実は必要なようですね。