ひまわり便り

2020年7月1日 水曜日

油断は禁物

最近東京ではコロナウイルス感染者が増えてきています。 第二波がいつ来てもおかしくない状況なだけに油断はできません。 一人ひとりが意識をして、対策を行うようにしましょう。

2020年6月27日 金曜日

マスクと熱中症

最近暑さが増してきました。ただでさえ湿度が高くてムシムシしてるのに、 マスクまでつけるとかなり苦しい感じがしますね。 実際に、厚生労働省によるとマスクをするとしていない時に比べて心拍数、 呼吸数、血液中の二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど身体に負担が かかり、熱中症のリスクも高くなる恐れがあるそうです。 熱中症対策として屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合 にはマスクをはずすことが推奨されています。 コロナ対策で絶対にマスクをつけないと!という気持ちになってしまいがちですが、 夏場は時と場合に応じてマスクを外して休憩することも必要ですね。  

2020年6月20日 土曜日

週末

今週末は天気がいいので気分も晴れますね! 皆さん良い週末をお過ごしください。

2020年6月9日 火曜日

抗体と抗原

風しんや肝炎ウイルスなどの感染症の検査で『抗原』と『抗体』という言葉がでてきます。 『抗原』はウイルスやカビなど 症状を引きをおこすもの(病原)のことをいい、感染症の検査では 現在かかっているかどうかを調べる検査です。 『抗体』は抗原が体に入ってきたときに作られるタンパク質で、再度 抗原が体に入ってきたときに たたかったり、体の外に出したりするためにはたらく物質で、感染症の検査では過去にかかったこと があるか もしくは 予防接種をして抗原とたたかえるようになっているかを調べる検査です。 調べたい内容によって『抗原』または『抗体』どちらを調べるべきかがかわります。

2020年6月6日 土曜日

愛犬

来週、愛犬の1歳の誕生日で、家族で誕生日会をします。 愛犬がお家に来てから、家族の時間が増えてより楽しく賑やかになりました。 これからも家族を癒してくれる可愛い愛犬の成長がとっても楽しみです。  

2020年5月30日 土曜日

アルコール

毎日いいお天気で、何も気にせずお出かけできる日が早く来ないかな…と。 今回はアルコールの正しい使い方についてです。 出来るだけ石鹸を使った手洗いとセットで使用する。アルコールは乾燥するまですり込みましょう。 机などを消毒する場合は、アルコールを吹きかけたあとは必ずタオルなどでふき取りましょう。  

2020年5月26日 火曜日

緊急事態宣言全面解除

緊急事態宣言を全面解除というニュースがありましたね 以前よりは感染者数も減少し、徐々に落ち着きつつはありますが 第2派の到来を考え、感染対策は以前と変わらず徹底していきましょう!

2020年5月13日 金曜日

がんの検査③マイクロアレイ検査

当院にて実施可能ながん検査についてご説明します。 今回はマイクロアレイ検査です。 マイクロアレイ検査はがん細胞を攻撃する物質を作るときに現れる遺伝子物質を 測定する検査です。正確性が高く、早期がんや前がん状態でもわかります。 対象は胃・大腸・膵臓・胆道の4種類です。 正確性の高い検査ですが他の検査に比べ費用が高い(当院では88,000円) というデメリットもあります。   当院ではがんの検査として腫瘍マーカー、アミノインデックス、マイクロアレイの 3種類の検査が受診可能です。調べたい部位などにより どの検査が適しているか がかわりますので、がんの検査を行ってみたい方はご相談ください。

2020年5月16日 土曜日

紫外線に注意

衣替えも終わり、半袖を着る機会も増えてきました。 紫外線が最も強いのは8月ですが、5月でもピーク時の9割に達する紫外線量が地上に降り注いでいます。 シワやたるみの原因となるのはUVA、シミやソバカスの原因となるのはUVB。 UVAは雲や窓ガラスを通り抜けやすいので室内でも気を付けましょう。 肌が乾燥しているところに日焼け止めを塗ると肌の乾燥を進行させ、日焼けしやすくなります。 日焼け止めを塗る前には保湿をしてから塗るようにしましょう。

2020年5月12日 火曜日

がんの検査①腫瘍マーカー

当院にて受診できるがんの検査についてご説明します。 今回は腫瘍マーカーです。 腫瘍マーカーとは、がん細胞が作る物質やがん細胞が体にあることによって増える物質 のことをいいます。血液にて測定をします。 がんのスクリーニング検査(がんに罹っているか罹っていないかのふるい分け試験) として利用されます。 前立腺がんの腫瘍マーカーであるPSAは初期のがんを発見するのに役立っています。 この検査の注意点は、腫瘍マーカーが高くても100%がんというわけではないので、 エコーや細胞診等の精密検査を受け本当にがんなのかを調べる必要があること、 そして腫瘍マーカーは50種類以上あり調べたい部位によってどの腫瘍マーカー を調べるかが変わることなどがあります。